現代医療の発展!インプラントで健康を維持しよう!

治療の前に再確認!インプラント治療のデメリットは?

長期的な治療が必要

インプラントの治療は全体的に見て長い期間が必要になってしまいます。
まず治療を始める前に、インプラントについての理解を深めるためにカウンセリングを行います。
ここで治療について詳しく説明されるので、様々な疑問を解消していきます。
治療によるリスクなども詳しく説明してくれるので、この時に疑問や不安をしっかりとなくしていきましょう。

そしていよいよ手術。
2段階に分けて行われる手術はトータルでおよそ半年ほどかかるといわれています。
もちろん個人差はありますが、全体的にみて半年ほどを予定しておきましょう。
そして手術が終わった後も歯に埋め込んだインプラントを長い間保つためには定期的なメンテナンスが必要になってきます。
歯を綺麗に保つためには歯磨きも重要です。
また、装着後1か月から1年以内にメンテナンスを行い骨の状況なども確認していきます。
このようにインプラント治療には少なくとも1年ほどは必要になってきます。

タバコ・アレルギーに要注意!

喫煙は健康に悪影響なことはご存知ですよね。
インプラントの治療に関しても同じことが言えます。
さらに煙草を吸っているひとの手術の成功率にも影響し、失敗率が高まってしまうので禁煙が必要でしょう。
治療後の経過に関しても、細胞の治癒力が弱くなってしまうので禁煙をおススメします。

また金属アレルギーを持っている方も要注意です。
インプラントの治療にはチタンという金属が使われます。
チタンはまれにアレルギー反応を起こすことがあるそうなので、治療前には必ず相談しましょう。
また、チタンだけではなく様々な金属に対してアレルギーを発症してしまうかたは特に要注意です!
治療を始める前に担当医と相談したり、パッチテストで確認をしましょう。


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