現代医療の発展!インプラントで健康を維持しよう!

歯は大切!たくさんの歯を守るためには?

そもそもインプラントとは?

最近よく聞くインプラント治療。
歯科におけるインプラントは、歯を失ってしまった場所に人口の歯を埋め込む治療のことを総称します。

人口の歯は口を開けたときに見える歯の部分と、それを支える歯の根っこから成り立っています。
差し歯の治療と何が違うの?と思う方もいるかと思いますが、差し歯は歯根が残っている状態での治療ですが、インプラントの治療は歯根を失った状態で治療を行います。
では歯一本失った場合、差し歯の治療とインプラントの治療とどちらがよいのでしょうか。
差し歯の場合、歯がなくなった場所に人口の歯をかぶせる方法で治療します。
しかしいくら頑丈にぴったりと作った人口の歯とは言え、人の噛む力はとても強いです。
人口の歯はいつか寿命を迎え、残っている健康な歯もだんだんと移動してきます。
差し歯の治療となると、人口の歯のメンテナンスを短期的に行う必要があるだけではなく歯根がない場所の骨もだんだんと弱ってしまいます。

インプラントの治療方法は?

ではインプラントの治療方法はどのようなものなのでしょう?
差し歯の治療と違い、歯根がない場所に人工の歯を埋め込む方法なので本物の歯と同じようんな感覚になるといわれています。
本物の歯根を支えている骨に人工の歯根を埋め込み固定します。
そのため、噛む力は本来と同じように歯根を支える骨に分散されます。

では具体的な治療方法を確認していきましょう。
インプラントの手術は2段階に分けて行われます。
まず骨の部分に人工の歯根を埋め込みます。
治療する歯の本数によって様々ですが、治療時間は1~3時間が目安とされています。
そして3か月から半年ほど経過を見て、埋め込んだインプラントが本物の骨とつながると上部の歯を埋め込みます。
この上部の人口の歯は患者それぞれの形に合わせて作られます。
そのためインプラントを埋め込んでも違和感を感じずに噛むことができます。


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